防犯カメラの画素数と録画時間との関係
これから防犯カメラを選ぶときには、録画映像がどのくらいきれいか、録画した記録を何に保存するのか。
どのくらいの容量かなどを判断基準にする必要があります。
また使用目的や設置場所によっても変わってきますから、事前に基本的な知識を得ておくことが大切です。
防犯カメラの映像を録画したい場合、画素数は大変重要な要素となります。
画素数の数値が高ければ高いほどきれいな映像を残すことが可能です。
画素数というのは画像を構成する最小の単位で、その点がいくつ集まっているかで画質は異なります。
画素数が高くなればきれいな映像となりますが、画像の容量も大きくなるためパソコンの処理にもパワーが必要になってしまいます。
そのためSDカードへ保存する時間も短くなるというデメリットもあります。
どのくらいの保存期間が適切かは使用目的や設置する場所によっても変わります。
一般的にマンションなどに設置する場合は長期間の保存は必要ないかもしれませんが、企業などで使用する場合には1年以上といった長期間の保存が求められる場合も少なくありません。
こういった場合にはレコーダー内の記録媒体のデータをコピーして、バックアップとして保存しておく必要があります。
防犯カメラを設置するときの注意点として、カメラの位置や向きが重要となります。
どうしてもカメラには死角が発生してしまいますから、位置や向きに気を付けカメラを設置していることをアピールすることも大切です。